10月のコミュニティガーデンレポート
10月26日(日)
北烏山五丁目広場は来年のオープンに向け、いよいよ工事が始まりました。
フェンス越しに大きな木が植えられているのが見え、どんな広場になるのか、
想像するだけで、ワクワク楽しみですね。

広場の入口近くには新しく花壇ができる予定ですが、
10月の活動では、そこにどんな多年草を植えるか、みんなで話し合いました。
多年草は、同じ株から翌年以降も花を咲かせる植物で、一度植えれば何年にも渡って楽しめます。
一年草のように毎年の植え替えが要らず、ローメンテナンスで、広場の花壇にはお勧めの植物です。
種が発芽し、花が咲き、枯れるまでの期間が1年以内である一年草はゴージャスで華やかではありますが、
植え替えも毎年必要となり、多年草と組み合わせることで、みんなでお手入れのしやすい花壇づくりを目指します。
こんなガーデニングの技を学べることも、コミュニティガーデン活動の醍醐味ですね!!
さて、多年草といっても、組み合わせがなかなか難しいもの。
花の写真と、それぞれの植物がどのくらいの大きさに育つかをリストで確認しながら、
「これ素敵!」と思う花を切り貼りしていくと……
あっという間に、みんなのアイデアが詰まった花壇のイメージが完成しました。

みんなで考えた多年草花壇、どんな風景に育っていくのか、今からとても楽しみですね。
ぜひ、みなさまも参加してみませんか!!